« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

くしろよろしくぅ復活?!

みなさま♪

ご無沙汰しています。

3年間の釧路生活を終え、東京に戻ってから2週間ちょい経ちました。

その間に釧路はなんと32度越え?!

釧路がそんな暑いなんて信じられません☆
釧路でも内陸部は暑くなると思いますが、いつも涼しい港沿いも
そんなに暑かったんでしょうかねspa??(気になるので誰か教えて下さい・笑)

ぜひその場に居たかった~!
釧路で「暑い暑い」と言ってみたかった~(笑)

暑いと言えば、東京ももちろん暑いです。
北海道と違い、常にじめじめして、昨日は湿度80%ありましたsad

エアコンのドライつけたいけど…。
エアコン内部に恐ろしい黒カビ発生中。

エアコンクリーニングを業者さんに頼まないと
エアコンつけられない状態です(涙)

そのクリーニング業者さんが来てくれるのが、明後日!!
待ち遠しいぃ☆早く来てぇ~♪

☆☆☆☆☆

引っ越しから2週間、毎日懐かしい友達に会ったりして楽しいでしょ
なんて言われますが・・・とんでもないdown

夏バテでヘロヘロ状態なのに毎日あちこち大掃除。
そして業者の点検・補修。

6年前、新築から3年間自分たちで住んで、
釧路転勤中の3年間は某リロケーション会社に託して
人に貸していたのですが、その3年間で住人にかなりあちこち傷めつけられ、
汚されてしまいましたweep

相当お掃除嫌いの住人だったようで。


私たちの引っ越し前に、ハウスクリーニングが済んでるはずの家が、なぜか汚いのです。
なので隅から隅まで夫婦で大掃除をする始末。

水周りの水垢はもちろん、あちこちのべたべた汚れ。
フローリングは黒ずんでるし、キッチンの床近くには
輪切りのネギがへばりついて乾燥している。
照明の上にはほこりが1センチくらい積もって、輪ゴムがのっかってるし。
窓のロールスクリーンには全面に脂のシミが広がっている
(ここで焼き肉パーティーでも散々したのね)wobbly

住人がお掃除をしなかったとしても、クリーニングかけたんだから
きれいになってるはずなのに、業者は一体どこをクリーニングしたのだろう。


東京の賃貸におけるガイドラインというのがあり、
借主の敷金からハウスクリーニング代は出ないのです。
なのできれいな部屋に住みたければ
貸主が自分でクリーニングしなければなりません。

某リロ会社の契約しているクリーニング業者に任せ、
6万円ちかく払ったのに、きれいな部屋になっていない・・・。


掃除で落ちるような汚れならまだしも、と涙を飲んでゴシゴシお掃除してますが、
トイレなんかは床が変色して腐食している。
どうみても前居住者の使い方の問題でそうなったのは明らか。

そんな状態でも、某リロ会社は貸主を守ってくれないのです。

初めは経年劣化と言い、使い方の問題だ、とこちらで指摘すると、
トイレの結露だ、欠陥だと言い張られ、結局敷金での補修はしてくれず、
自分たちで補修をすることになりました。

悲しすぎる~(涙)

そんなに結露がひどいなら、とトイレのメーカーさんに点検に来てもらっても
補修業者さんに見てもらっても、同様に使い方の悪さを指摘。

要は「トイレマットを引きっぱなしで放置し、「小」の方が床にしみこんで
じめじめしたまま3年放置されたのでしょう」と。

ひどすぎる~(涙)

3年前、家を貸し出すときに、営業担当の方から
「3年間住んだとは思えないほどピカピカですね。クリーニングいらないですね」と
褒められたことが思いだされ、ますます悲しい。

貸す前に現状を記録しましょう、と部屋全部を
撮った写真代25000円っていうのはなんだったんだろう。
前居住者が立ち退く時の立会料は30000円、
それはその写真と現状を比べるための代金じゃないのだろうか。

私ばかりでなく、夫が主張しても某リロ会社は、
借主側の問題じゃないからトイレの床の補修代金は敷金からは出さない、
という姿勢を崩さないのがわかっていたのですが、念のため担当者に電話をしてみました。

引っ越しから10日経っても家の鍵を1本返してもらってなかったし(それもおかしい)
その鍵の催促を兼ねて。

床の腐食については結露じゃなく使い方の問題であることは明らになったということ、
そして今後、夫と同じ会社の同僚も転勤族だから、貸主側に回ることも多いはず、
貸主になった人たちが同じような嫌な思いをすることのないよう、
立会いやチェック、判断は的確にしてほしい、ということを担当者に伝えたのですが・・・。

黙って聞いた挙句、一言

「ハア、どうもすんません。」

この「どうもすんません」という誠意のかけらもない
一言には怒り心頭、ワナワナしてしまい、
それ以上会話をつづけられませんでしたwobbly

せめて借主が、普通にお掃除して暮らしてくれれば…
せめて間に入ってる会社が貸主を守ってくれれば…
こんな嫌な思いすることはなかったのに。

おまけにクリーニング業者もいい加減。ぼったくり状態だし。

2重にも3重にも非常に私たちは運が悪かったな~と思います。

もしかして。
私が釧路で運を使い果たしちゃったとか??
(あり得る…釧路では楽しいことだらけだったし。みたい会で
俳優さんたちのサイン色紙、3回もゲットしちゃったし<笑>
↑やけくそでもう笑うしかない)


もっと主張して戦えばなんとかなるかも、というアドバイスを
もらったりもしますが、なんだか疲れてしまいました。

どんなオジサンにもひるまず主張するこの私が、です。
(ご存知の方も多いと思います・笑)

連日、あちこち調べて電話して説明して…。
釧路との気温差でバテバテの私に戦う気力はもうない。
この暑さが私の気力を奪っている…。


でもきっと「くしろよろしくぅ」を読んで下さる皆様なら
この無念な気持ちに同情してくれると思い、
気力を振り絞り、長々とうらみつらみを書いてみました(笑)

同情してくれますよね~?ね~?ね~?

…ありがとうございます!

同情の声が聞こえてきました☆happy01
(幻聴?)



さて。
ブログにネガティブなことは書きたくない主義なのに、
今回はブツブツ書いてしまいました。
これからは、気分一新、
「おもろい話」中心で行きたいと思います。

「これからは」ということは、ブログ復活☆

ただ「くしろよろしくぅ」のタイトルそのままだと
東京での近況報告が書けない。

なのでタイトル変更しようと思いますがよいのが思い浮かばず。

「くしろよろしくぅ」の部分は残して釧路の話題も書きつつ、
東京の話題や近況も載せられるタイトルはないものか?

そんなわがままなことを考えていたらなかなか決まらず
時が過ぎるばかり。

とりあえず「くしろよろしくぅ * plus Tokyo」って感じでいきますかね。
考えた割に大したことないタイトルですけど。
ま、いいか。

いちお、乞うご期待です!!

| | コメント (4)

くしろよろしくぅ最終回☆

「ブログいつも読んでるよ」という声に支えられ、
『くしろよろしくぅ』を三年にわたりボチボチと
書いて参りましたが、本日最終回です。

ダンナ氏の転勤が決まり、
昨日バタバタと引越し作業を終え、
今日これから三年ぶりに東京生活が始まります。


釧路生活は本当に楽しくてあっという間でした☆

三年前『私はこの街でやっていけるのだろうか』と
不安に思ったのが嘘のようhappy01

食べ物は美味しく、自然は美しく、
出会った方々は楽しく優しく、
これ以上ないと言っていい程楽しく過ごさせて頂きましたhappy02

そんな釧路の楽しさをもっとこまめに
ブログで報告すれば良かったと、
マメに更新せずついサボッてしまったことが
悔やまれます(涙)
反省中…。


今後も釧路の情報は常にチェックして、
東京から違う形で釧路を応援していこうと思っています。


皆様、今まで本当にありがとうございました。

たくさん楽しい思い出ができましたshine

またお会いする日まで、どうぞお元気で♪

(ご挨拶できなかった皆様、本当にごめんなさい!)

| | コメント (8)

不思議な光景

わがマンションの居住者たちは非常に仲良しですhappy01

お食事会をしたり、バーベキューをしたり
カラオケ大会をしたり。

20代の青年から80代のおばあ様までの
老若男女なのに仲が良いのでありますgood


先日はお食事会の後、久々にカラオケ大会♪

参加者は15名。
盛り上がって楽しかった☆
宴会が終わって帰る時、一つの車にぎゅうぎゅう乗って
同じところに帰るのだから面白い☆

「おやすみ〜」って言いながら、
エレベーターで各階に降りていく。

不思議な光景。
でもとっても楽しい光景♪


ところで、不思議な光景といえば。

先日、札幌の地下鉄のホームで
ちょっと変わった光景に遭遇した。


電車の到着を待つ列の最前列に
座り込んで携帯をいじる少女が2人。

小学三年と一年生くらいか。

二人お揃いのお洒落な服を着て髪型もバッチリ。
おめかししている。

そしてそれぞれ足元にはルイヴィトンのバッグ。

えっ、こんなに小さい子がヴィトン〜sign02
…一瞬で目がその二人に釘付けeye

見ると、隣には母親が立っている。
混雑したホームに子供が座り込んでるのに
それを注意するでもなく。

電車が到着し車内に乗り込むと、
三人は並んで座った。

すると小さいほうの女の子が
おもむろに鼻をほじりだした。
ほじった挙げ句…shock
うぇっbearing
(この場面はご想像にお任せしますpaperスミマセン)

おしゃべりしながら娘の様子を見ているのに
母親はそれを注意するでもなく。

なんか変だ。


この子達はブランドを身につけるセレブのお嬢様なのかしら?
セレブなら、この立ち振舞いは?


こういう場面をみるとブランドを身につける、
ということが何を意味するのかよくわからなくなる。

…もはやブランドには意味などないのかしら。

なんだかヴィトンも気の毒だな、なんて。
そんなこと思うのは私だけdespair


そのうちロレックスの時計をした小学生が
座り込んで携帯をいじりながら鼻をほじる時代が来たりして…sweat02


あまり見たくない光景ですcoldsweats01

| | コメント (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »