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津波な1日

まだ釧路にも津波注意報が出ていますが、大丈夫です~paper

(心配メールくださった方ありがとうございます☆)

港近くに住んでいるものの高台なので、避難する必要はなく
とりあえず外出するのは中止して、ベランダから太平洋を観察してました。
双眼鏡と一眼レフとビデオを準備して。

朝から夕方まで、ここから見える太平洋は特に変化なしでした。

サイレンはなるし、放送はながれるし、ヘリは飛ぶし、
2mの津波と言われていたのでさぞかしどど~んっと
来るのかと思ってましたが大丈夫でしたdash

ずーっとニュースでお隣の根室や東北の映像を見ていて、
津波って今まで自分がイメージしてたのだいぶ違うことがわかりました。


もうちょっと高い津波が来ていたら、釧路の街は間違いなくひどいことに
なってたでしょうから、とりあえず、今のところ被害もなく良かったです。

…それにしても今日で2月も終わりかぁ。
というか日付変わってもう3月だsweat01

先日16日、釧路初の裁判員裁判を傍聴してきました。
その話題も書かなきゃね、と思っているうちにだいぶ時が過ぎてしまいましたが・・・。

釧路地裁の管轄面積は、釧路、根室、十勝、網走管内の一部と全国で最も広範囲。
そんな広範囲だったら、裁判員に選ばれたとき、行くのが大変だよね~と思うのですが、
わが家は裁判所から歩いて7~8分。
めちゃめちゃ近いのでありますpaper


裁判員裁判が始まったことですし、後学のため、
傍聴券の抽選から第1回公判の傍聴まで体験してきました。

整理券をもらって、その番号がモニターに表示されたら「当たり」。
当たった時は妙にうれしかった(笑)
(今回はたぶん6分の1くらいの確率)

この「第一号」の公判は35歳の郵便局員の男による業務上横領と殺人未遂事件。
1400万も横領し、顧客の妻とその娘を殺害しようとした事件。


裁判所に入るのがそもそも初めて。
そして手錠をかけられた人を生で見たこともなかったので
被告が手錠と腰縄?をつけて入廷してきた時点でかなり心臓がバクバクしてしまった。


検事さんによる心理描写や行動について生々しい冒頭陳述を聞いていて、
一見こんな普通の人がね…なんでだろ、と非常に不思議だった。
やっぱり人は見かけによらないものかなdespair


未遂で終わった事件の状況を聞くだけでも非常に後味悪かったから、
(しかも4日間にわたる公判の1日目に1時間傍聴しただけなのに)、
将来、裁判員に選ばれたとして、これ以上ひどい事件にあたってしまったら…
ちょっと自信ないなと思った。
的確な判断ができるかどうか、というのもそうだけど、
聞いたことやモニターなどで見てしまったものを忘れることはできないし、
それがトラウマになってしまったら…と。

でも選ばれたらやるしかないし。うーむthink

ま、選ばれないかもしれないから、選ばれた時に悩むことにしよう。

とても勉強になった1日でした!

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