« 怒涛の2週間 ~手作りクラフトイベント編~ | トップページ | 釧路は猛吹雪です »

今年最後の日記☆ ~笑える話と美味しい話~

ここ数日、雪の少ない釧路とは思えないほど、
大雪に見舞われてます。

今日(30日)で年内最後の自宅の花レッスンも終わり、
私も仕事納め。
皆さん、素敵なコサージュを製作して帰られました。
我が家は明日から札幌です。

***************

今年最後のブログは…shine

笑える話と美味しい話で締めくくりたいと思います★
(ガッツリ長いですよ~しっかり読んで下さいね!)

半年ほどブログをさぼっていた期間にめちゃめちゃ笑えることがありました♪
(昨年のお兄ちゃんバッタリ事件に並ぶおかしさhappy02

9月末、私の4丁目プロジェクトでの市民活動について
地元新聞から取材をうけ、記事が掲載されました。
転勤族の視点で市民活動をしている、という内容でわりと大きく。

取材でお話したしたことを記者さんがきちんとまとめて下さり、
とても良い記事になりました☆

…が、少々気になることも。

年齢がなんだかしっかりとそして大きく掲載されている(*_*)

別に年齢を隠して暮らしているわけじゃございませんが、
やっぱりあんまりババーンと出されちゃうのもちょっとね~、
もっと若いと思ってくれてる人もいるかもだし…(~o~;)ということで、
周りの人たちにはあまり記事のことは触れずにいました。

幸い、購読者もさほど多くない新聞だった為、記事見たわよ、
といわれることも少なかったので、よしよしこのまま誰も知らないうちに
過ぎ去っておくれと思っていました。

それから無事(?)2週間ほど過ぎた10月の初め、
ダンナ氏とマンションの管理人さんご夫妻と厚岸の牡蠣祭りに行きました。

牡蠣祭りの会場では自分で牡蠣やホタテを炭火で焼いて
食べることもできるのですが、屋台もたくさん出ていて、
焼き牡蠣の屋台ではスゴイ数の牡蠣をバーナーでガンガン焼いてます。

ある屋台に入り、焼き牡蠣注文。
美味しく牡蠣を食べ、おしゃべりをしながら何気なく牡蠣を
焼くおじさんの方を見ると…。

腰の高さあたりの台に見たことあるものがぶら下がってる…。

A4サイズ位に切った新聞の束……え?…あれ、私じゃない??

な、なんと(*o*)

私の例の記事がぶら下がっていたのです~coldsweats01

プラスチックのトレーに焼き牡蠣をのせる時に敷くペーパーとして、
四つ切りにされ、穴あけてぶらさがってたのです。

私の記事は次のお客さんに使われる直前。

私の焦りぶりを見た管理人さんの奥さんが、その新聞ちょうだいっっsweat01
とっさに引きちぎってくれ、牡蠣の下敷きになるまえに救出、危機一髪(笑)

そのあと、なになに?と記事の写真と私を見比べた
お店のおじさんとおばさんが、おお~ほんとだ、この写真の人だ!
とか言ってひとしきり盛り上がりましたcoldsweats01

まさか牡蠣祭りで自分の記事に出くわすとはsign04(笑)

あの記事が裏だったら、違う店に行ってたら、
誰かのトレーに敷かれていたら…絶対気がつかなかったわけだし、
どう考えてもすごい偶然。

この一件で管理人さんご夫妻にも記事のことがすっかりばれてしまい、
翌朝、マンションのエレベーターに乗ると・・・。

…私の記事が真ん中に貼ってあったsweat02

同じマンションの方から、○○歳なんだね、なんて言われ、
結局、さらしものになってしまった、というオチ付きcoldsweats01

でも笑える~☆

とにかくまた一つ、武勇伝?が加わりましたdelicious

管理人さん、いろいろありがとうございました~感謝してますhappy02(爆)

先日のみたい会・10周年記念誌で「今年の自慢話」として
この話をしたところ、「面白かった☆」とご好評頂いちゃいましたscissors
なので一年の締めくくりに、ブログを読んでくださる皆さんにも
笑っていただきたく♪

2009101111590000











******************

そして次は美味しい話restaurant

今年のクリスマスも昨年に続き、レストラン・イオマンテさんに行きました。

昨年のディナーはとっても素晴らしく(昨年の日記をご参照下さい)
今年も期待大・大・大♪

阿寒産エゾシカのパテ 釧路産トマトコンフィチュール添え
浜中大友チーズ工房の「ロンドブラン」とプルーンのカナッペから始まり、
Dscf2241









標茶ブランド牛「星空の黒牛」のローストとフォアグラコンフィのサラダ
季節限定のヴィネグレット
Dscf2242









牡蠣と浅利のクラムチャウダー
Dscf2244










活オマールエビのブレゼ 釧路産の縮ほうれんそう添え
(スパークリングワインでの蒸し煮)
Dscf2246





白ワインのグラニテ白糠譚高風味(画像なし)



白糠茶路めん羊牧場より骨付きラムのロティ、アニスの香り
トリュフのマッシュポテト
Dscf2250





(茶路めん羊牧場のラム肉は洞爺湖サミットでもふるまわれただけあって
やわらかくおいすぃぃ~♪)



どのお料理にも地元の上質な食材を使い、丁寧に心をこめて調理され絶品☆
シアワセ♪

…そして待ってましたshineのデザート。

昨年は「ファイヤーdash」な炎の演出でしたが、
今年は何かしら…ワクワク♪

メニューを見ると…。

「養老牛放牧牛乳のバニラアイスを霧の街釧路風に楽しみながら…」
となっている。

少しすると、クリーミーな液体の入ったお皿がテーブルに置かれた。
これがバニラアイス??すっかり溶けてしまったアイスみたい。
Dscf2253









…すると、シェフがなにやらポット?のようなものを持ってきた。
そこから白い煙?湯気?が出ている。

Dscf2254











なんと、そのポットには液体窒素が入っているとのこと。
シェフがクリーミーな液体にその液体窒素をそそぐ間、
スプーンでかきまぜていると、クリーミーな液体がどんどん瞬間冷却され、
バニラアイスっぽくなってきた!

しかも、バニラアイスから釧路の街を思わせる霧がモクモク発生☆
(ドライアイスみたいなスモークを想像してください)


Dscf2259



Dscf2260 Dscf2261









こぼれ落ちる液体窒素に、かな~りビビりながらも(笑)
かき混ぜ続け、みごとバニラアイスが完成。

バニラアイスはさすが養老牛牛乳だけあってめちゃくちゃおいしい♪

もう一つのデザート、フォンダンショコラもチョコがとろーりとして
アツアツで冷たいアイスのあとにとってもおいしい♪

終始びっくりし通しでしたが、
舟崎シェフの考え出したエンターテイメントに脱帽!
すっごく楽しかったですhappy02

来年はどんなエンターテイメントが待っているのでしょうnote
(また来年もディナーに行けるとよいですが。)

イオマンテの皆様、おいしいクリスマスディナーをありがとうございました☆

************

ながーくなってしまいましたが、最後までお付き合い下さりありがとうございました。

今年もいろいろなことがあり、とても楽しい一年でした。
これもお友達の皆さんや家族のおかげです。

ほんとにみなさん、どうもありがとう☆

来年もどうぞよろしくぅ♪

|

« 怒涛の2週間 ~手作りクラフトイベント編~ | トップページ | 釧路は猛吹雪です »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 怒涛の2週間 ~手作りクラフトイベント編~ | トップページ | 釧路は猛吹雪です »