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2009年12月

今年最後の日記☆ ~笑える話と美味しい話~

ここ数日、雪の少ない釧路とは思えないほど、
大雪に見舞われてます。

今日(30日)で年内最後の自宅の花レッスンも終わり、
私も仕事納め。
皆さん、素敵なコサージュを製作して帰られました。
我が家は明日から札幌です。

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今年最後のブログは…shine

笑える話と美味しい話で締めくくりたいと思います★
(ガッツリ長いですよ~しっかり読んで下さいね!)

半年ほどブログをさぼっていた期間にめちゃめちゃ笑えることがありました♪
(昨年のお兄ちゃんバッタリ事件に並ぶおかしさhappy02

9月末、私の4丁目プロジェクトでの市民活動について
地元新聞から取材をうけ、記事が掲載されました。
転勤族の視点で市民活動をしている、という内容でわりと大きく。

取材でお話したしたことを記者さんがきちんとまとめて下さり、
とても良い記事になりました☆

…が、少々気になることも。

年齢がなんだかしっかりとそして大きく掲載されている(*_*)

別に年齢を隠して暮らしているわけじゃございませんが、
やっぱりあんまりババーンと出されちゃうのもちょっとね~、
もっと若いと思ってくれてる人もいるかもだし…(~o~;)ということで、
周りの人たちにはあまり記事のことは触れずにいました。

幸い、購読者もさほど多くない新聞だった為、記事見たわよ、
といわれることも少なかったので、よしよしこのまま誰も知らないうちに
過ぎ去っておくれと思っていました。

それから無事(?)2週間ほど過ぎた10月の初め、
ダンナ氏とマンションの管理人さんご夫妻と厚岸の牡蠣祭りに行きました。

牡蠣祭りの会場では自分で牡蠣やホタテを炭火で焼いて
食べることもできるのですが、屋台もたくさん出ていて、
焼き牡蠣の屋台ではスゴイ数の牡蠣をバーナーでガンガン焼いてます。

ある屋台に入り、焼き牡蠣注文。
美味しく牡蠣を食べ、おしゃべりをしながら何気なく牡蠣を
焼くおじさんの方を見ると…。

腰の高さあたりの台に見たことあるものがぶら下がってる…。

A4サイズ位に切った新聞の束……え?…あれ、私じゃない??

な、なんと(*o*)

私の例の記事がぶら下がっていたのです~coldsweats01

プラスチックのトレーに焼き牡蠣をのせる時に敷くペーパーとして、
四つ切りにされ、穴あけてぶらさがってたのです。

私の記事は次のお客さんに使われる直前。

私の焦りぶりを見た管理人さんの奥さんが、その新聞ちょうだいっっsweat01
とっさに引きちぎってくれ、牡蠣の下敷きになるまえに救出、危機一髪(笑)

そのあと、なになに?と記事の写真と私を見比べた
お店のおじさんとおばさんが、おお~ほんとだ、この写真の人だ!
とか言ってひとしきり盛り上がりましたcoldsweats01

まさか牡蠣祭りで自分の記事に出くわすとはsign04(笑)

あの記事が裏だったら、違う店に行ってたら、
誰かのトレーに敷かれていたら…絶対気がつかなかったわけだし、
どう考えてもすごい偶然。

この一件で管理人さんご夫妻にも記事のことがすっかりばれてしまい、
翌朝、マンションのエレベーターに乗ると・・・。

…私の記事が真ん中に貼ってあったsweat02

同じマンションの方から、○○歳なんだね、なんて言われ、
結局、さらしものになってしまった、というオチ付きcoldsweats01

でも笑える~☆

とにかくまた一つ、武勇伝?が加わりましたdelicious

管理人さん、いろいろありがとうございました~感謝してますhappy02(爆)

先日のみたい会・10周年記念誌で「今年の自慢話」として
この話をしたところ、「面白かった☆」とご好評頂いちゃいましたscissors
なので一年の締めくくりに、ブログを読んでくださる皆さんにも
笑っていただきたく♪

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そして次は美味しい話restaurant

今年のクリスマスも昨年に続き、レストラン・イオマンテさんに行きました。

昨年のディナーはとっても素晴らしく(昨年の日記をご参照下さい)
今年も期待大・大・大♪

阿寒産エゾシカのパテ 釧路産トマトコンフィチュール添え
浜中大友チーズ工房の「ロンドブラン」とプルーンのカナッペから始まり、
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標茶ブランド牛「星空の黒牛」のローストとフォアグラコンフィのサラダ
季節限定のヴィネグレット
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牡蠣と浅利のクラムチャウダー
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活オマールエビのブレゼ 釧路産の縮ほうれんそう添え
(スパークリングワインでの蒸し煮)
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白ワインのグラニテ白糠譚高風味(画像なし)



白糠茶路めん羊牧場より骨付きラムのロティ、アニスの香り
トリュフのマッシュポテト
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(茶路めん羊牧場のラム肉は洞爺湖サミットでもふるまわれただけあって
やわらかくおいすぃぃ~♪)



どのお料理にも地元の上質な食材を使い、丁寧に心をこめて調理され絶品☆
シアワセ♪

…そして待ってましたshineのデザート。

昨年は「ファイヤーdash」な炎の演出でしたが、
今年は何かしら…ワクワク♪

メニューを見ると…。

「養老牛放牧牛乳のバニラアイスを霧の街釧路風に楽しみながら…」
となっている。

少しすると、クリーミーな液体の入ったお皿がテーブルに置かれた。
これがバニラアイス??すっかり溶けてしまったアイスみたい。
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…すると、シェフがなにやらポット?のようなものを持ってきた。
そこから白い煙?湯気?が出ている。

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なんと、そのポットには液体窒素が入っているとのこと。
シェフがクリーミーな液体にその液体窒素をそそぐ間、
スプーンでかきまぜていると、クリーミーな液体がどんどん瞬間冷却され、
バニラアイスっぽくなってきた!

しかも、バニラアイスから釧路の街を思わせる霧がモクモク発生☆
(ドライアイスみたいなスモークを想像してください)


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こぼれ落ちる液体窒素に、かな~りビビりながらも(笑)
かき混ぜ続け、みごとバニラアイスが完成。

バニラアイスはさすが養老牛牛乳だけあってめちゃくちゃおいしい♪

もう一つのデザート、フォンダンショコラもチョコがとろーりとして
アツアツで冷たいアイスのあとにとってもおいしい♪

終始びっくりし通しでしたが、
舟崎シェフの考え出したエンターテイメントに脱帽!
すっごく楽しかったですhappy02

来年はどんなエンターテイメントが待っているのでしょうnote
(また来年もディナーに行けるとよいですが。)

イオマンテの皆様、おいしいクリスマスディナーをありがとうございました☆

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ながーくなってしまいましたが、最後までお付き合い下さりありがとうございました。

今年もいろいろなことがあり、とても楽しい一年でした。
これもお友達の皆さんや家族のおかげです。

ほんとにみなさん、どうもありがとう☆

来年もどうぞよろしくぅ♪

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怒涛の2週間 ~手作りクラフトイベント編~

2週間の話を書くはずが、1か月分たまってしまいましたsweat01

とりあえず2週間の後半戦は…

手作りクラフト関連のイベント2つ☆

11月29日 「Happy bon*bon」、
そして12月5日、6日で「癒し工房 2009 in MOO」に
プリザーブドフラワー、シルクフラワーのブースとして出展しました。

さすがにイベント出展を2週続けてこなすのはしんどかったですwobbly
Happy bon*bonはとにかくひたすら作品の製作、
癒し工房はとにかくひたすらレッスンの準備。

それぞれに特色のあるイベントなので
神経を使うところが違う感じで。

でも、イベント当日はたくさんの方に来て戴けて、
たくさんの刺激を受け、たくさんの収穫がありました。

ご来場の皆様、そしてご協力下さった皆様、
本当にどうもありがとうございました★
皆様のおかげでとても楽しかったです♪

イベントの詳しい報告は花活動用のブログ
「fleur cafe * flannel」
からどうぞ↓
http://fleurflannel.blog51.fc2.com/

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イベントのあとは自宅でのクリスマス&お正月の花レッスンや
演劇みたい会2月の例会「アプローズ」の集まり、
イオマンテお料理教室メンバーでの忘年会(M原さんお邪魔しました!)、
みたい会・10周年記念誌忘年会の準備に
忘年会当日(スゴイ盛り上がりました♪)、
クリスマスイブにレストラン・イオマンテさんでのスペシャルディナー
(期待を裏切らない素晴らしいディナー☆)、
一昨日は、マンションのS子ねーさん宅でチーズフォンデュパーティ
(本格フォンデュ美味しかった~)などなど。
そうこうするうち、あっという間に今年もあと3日!!

あと1回位ブログ書けるかな~(汗)

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怒涛の2週間 エンバース~燃え尽きぬものら~編

11月の後半から12月の初めは大きなイベントが3つ。
覚悟していましたが、ほんとにめまぐるしいです…。
しかし、ダウンするわけには参りません☆

まずは怒涛の前半戦終了~。

11月24日。
くしろ演劇みたい会の例会「エンバース ~燃え尽きぬものら~」
を観劇しました。

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ヘンリック 75歳  … 長塚京三
コンラッド 75歳  … 益岡 徹
ニーニ(乳母)91歳 … 鷲尾真知子

原作 … シャーンドル・マーライ
脚本 … クリストファー・ハンプトン
翻訳 … 長塚京三
演出 … 板垣恭一

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75歳の2人の男、ヘンリックとコンラッド。
ハンガリーの古城で41年ぶりに再会する。
ある真実と向かい合うために。

「今日こそ、あいつから真実をひきだしてやる」

ヘンリックの妻をコンラッドが奪ったのではないか、
そして、一緒に出かけた猟の最中、コンラッドは
自分を殺そうとしていたのではないか。

乳母ニーニは91歳。
ヘンリックが生まれたときから、
ヘンリックのすべてを知っている…。

あの日“ここを去った”コンラッドと“ここに残った”ヘンリック。

昔の恋の残り火が、今二人の男を熱く焦がす…


ヘンリックの信じられないほどの長台詞と、
鬼気迫る一言一言。

一方コンラッドが話しをするのは前半部分で、
後半は座ったまま、ほとんど言葉を発さず、
ヘンリックの言葉すべてに反応し表情や手の動きで表現。

乳母ニーニの登場はは前半の一番最初、そしての最後の場面のみ。


朝倉摂さんの作った重厚な舞台の上で、
長塚京三さん、益岡徹さん、鷲尾真知子さんという
豪華な俳優陣の演技は圧巻。三者三様の緊張感。


芝居が始まると、一言も聞き漏らすまいと
会場はしーんと静まりかえりました。

こんなにみんなが真剣に耳を傾けてセリフに聞き入る
演劇は私にとって初めて。

難しい…でも素晴らしい。

もう一度観たいです。
もう一度、違う角度から観てみたい。
ぜひ再々演してほしいです。

※この芝居は2006年にロンドンで上演されており、
たまたま観劇した長塚さんは、その場でこの芝居をやりたい、と思い
長塚さんご自身が翻訳を手がけたそうです。
すごいですね☆

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今回は久々の例会運営担当。
昨年7月の「ダモイ」の担当から1年ちょっと。

今回も2か月前からの会議にはだいたい出席しましたが、
諸事情により、事前準備などにはあまり参加できず、
例会当日のお仕事の担当のみをすることにしていたので
(しかも、直前まであるかないかわからない担当なので)
今回の運営は「ダモイ」と違って不完全燃焼かな~と
思っていましたが…完全燃焼~!!

俳優さん・スタッフさんの釧路到着時のお出迎えに始まり、
例会1日目は俳優さんへのインタビュー、対面式、観劇、
観劇後のプロデューサーさんとの交流会。
例会2日目には俳優さん&スタッフさんと観光にもでかけ、
最終日は駅のホームまでお見送りさせて頂きました。

濃厚な4日間でした☆

みなさん本当に優しくて楽しくて素敵な方たち。
感動の連続でした。


みたい会の例会運営ではいろいろな担当があります。
会員それぞれが自分のできることをやります。

事前のさまざまな資料づくりから、舞台セット搬入・搬出、ケータリング、
会場の受付やアナウンス、その他たくさん。

ですから例会の成功は会員一人一人の努力の賜物。

最後に駅でお見送りをさせていただいた時、
素晴らしい舞台を一緒に作ろうと頑張った会員の心が、
俳優さん、スタッフさんにしっかり伝わったなと感じました。

そしてきっと釧路を好きになってくれたんじゃないかな、と感じました。

こういう貴重な経験ができる「くしろ演劇みたい会」はサイコーです♪

釧路周辺にお住まいの方、ぜひ演劇みたい会にどうぞ~。

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