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2008年8月

こんな事って・・・(*o*)

昨日。

東京からはるか遠~いこの釧路で、
東京の高円寺に住む、兄に「ばったり」会いました。
ホントに「ばったり」。
・・・ありえない(*o*)

閑散とした大通りで、
前方から見たことのある人が。
スっゴイ見たことある人が・・・。

にわかには信じられませんでしたが、
まさに私の兄でした。

なんで、なんで??
なんで、お兄ちゃんが釧路にいるの??

・・・ある理由があってぶらっと来たようです。
来た理由には爆笑(ここでは秘密・笑)

来るなら普通連絡くらいするよね~、と大通りで絶叫する私。
はは、まさか会うとはね、と笑う兄。

しかし、こんな事ってあるんだろーか。
あまりの偶然に我ながらビビッた。

わが家のコーヒー豆が切れていて、
一昨日買いに行くはずが、忙しくて買いに行けず、
昨日、雑務を終え、4時半に家を出て、
タリーズでコーヒー豆を買い、
その場で一杯カプチーノを飲みたかったけど、
満席状態だったのであきらめ店を出て、
そのまま帰ろうとしたけど、
あ、100円ショップで買うものあったわ、と思って向かった
100円ショップの10歩手前で、ばったり会った。

******

その後、ダンナ氏の帰りを待ち、
釧路川沿いの浜番屋さんで炉辺をご馳走。
釧路の魚介に舌鼓を打ち、
わが家に寄って、ベランダからの釧路川の眺望に感動し、
列車に乗って兄は帰って行った。

突然の珍客。

しかし、ビックリしたぁ~(*o*)

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8月の感覚のズレ

昨日は終戦記念日。

また感覚がズレた。

  ・・・え。今日、8月15日??

10日前の8月6日も。
  
  ・・・え?今日、広島の原爆の日??
  ・・・そっか。


この感覚は、釧路に来てから、夏に起こる。
去年も。
 
 
私の五感に染み付いた8月の記憶は
 
ジリジリ照りつける日差し。
流れる汗。うるさいぐらいの蝉の声。
蚊取り線香の香り、冷たい麦茶、スイカ、扇風機、
アスファルトの照り返し・・・あぁ暑いっ。
 
それらを感じて、カラダが8月と認定。
 
 
原爆の日、終戦記念日には

戦時中、灼熱の太陽の下、
逃げ惑い、水を求めてさまよう人々の辛さはいかばかりか、
・・・と思い巡らしつつ、のんびり冷たい麦茶を飲むことができる
平和な時代に感謝したり。
 
 
でもここは暑くないから、まだ8月が来ていない気がする。
 
実際は・・・
冷たい麦茶も、スイカも、扇風機も出番がないまま、
そろそろ夏は終わりつつ、
今日は秋のような青空が広がっています。
 
「体内時計」ならぬ「体内カレンダー」がズレる感覚を
味わう、釧路の夏です。
 
 
********
 
 
昨夜。

釧路に来てから出会った、
ステキなおばあ様とお別れしてきました。

つい最近まで、4丁目プロジェクトのイベントに
元気に参加していたのに。

13日、お亡くなりになったと訃報を受けました。
とても悲しいです。

これからも4プロの活動を、見守っていてくださいね。
心からご冥福をお祈りいたします。
 
 
*********
 
一足早く、わが家は夏休み終了。
旅の報告はまたのちほど☆

 

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天使☆来釧

5日、天使の歌声、聞きましたnote
美しい~。
癒される~。
しかも、かわいいぃぃ~happy02

フランス人少年、マイヨル君と
日本人パイプオルガン奏者、K氏による教会ミニコンサート。

Photo_2









お友達、S子さんのご主人が
スイスの教会で専属パイプオルガン奏者をしている
K氏とお友達であり、
そのK氏がマイヨル君を釧路に連れてきたことにより、
ミニコンサートが開催されることに。

マイヨル君は13歳。
南フランス、トゥールーズの聖歌隊、
Les Petits Chanteurs a La Croix Potencee de Touluse
のメンバーです。。

スペインに近いトゥールーズからは、
パリまで7時間もかかるそう。
はるか遠いところから、釧路に着たので、
ちょっと時差ぼけで眠そうでしたが、
かわいいぞ~♪
ザッツ フランス少年sign03

急遽、決まったので、
S子さんのお友達や教会の方などが
集まり、アットホームなコンサートになりました。

しかし、13歳の少年が
ラテン語、イタリア語、フランス語、ドイツ語など
色々な言葉で歌えるのってホントにすごいshine

日本人でこんな子がいたら、天才少年として、
テレビに出ちゃいそうだけど(それは大げさ??)、
ヨーロッパの少年合唱団ではあたりまえなんですよね~。

6才から合唱団に入っているというのだから
キャリアは既に7年か・・・。

実は、結構、少年合唱団好きの私heart04
そしてかなりアヴェマリア好きheart04
(クリスチャンではありませんがpaper

カッチーニのアヴェマリアが私のNo.1ですが、
バッハ/グノーのアヴェマリアも、シューベルトのも好きなので
天使の生声で聞けて感動ひとしおshine
そして、ピアイエス(フォーレ)など、
ほかにも好きな歌、いろいろ聞くことができました。

マイヨル君が喉を休めている間、
K氏のオルガンのみの演奏で、G線上のアリアも。
普通のオルガンでもすごくステキなので
パイプオルガンだったらもっとステキなんだろうな~。
釧路にもパイプオルガンがあればいいのに~。


晴れた夏の夕暮れ。
上質な音楽を聞きながら、
非日常のステキなひと時を過ごせましたhappy01

釧路で、少年合唱団くんの歌声を間近で聴けるなんて。
握手しちゃったり、写真一緒に撮っちゃったり。

釧路ってなんだか。
面白いことがいろいろありますな~ smile

☆ただいまダンナ氏の夏休み。
 道東をめぐっていったん釧路に戻りました。
 次は札幌に出発dash

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濃厚な一週間 ②+α

sun昨日、土砂降りだったのがウソのように
今日はいい天気でした~
日差しが暑い、といってもいいくらい。25度☆
夏ですね~dash

昨日は、お友達、S子さんの所属する
ブラスバンドのコンサートに行って参りました。
世代を超えて結成された市民バンドの皆さんが、
オールディーズを演奏。
知ってる知ってる~、という曲ばかり。
演奏している皆さんも楽しそうnote

いーなぁ。こういうの。
皆でひとつのものを作り上げる充実感というのは
ホントにいいもんだhappy01
私は、楽器はなにも出来ないけど、
バンドに入りたくなってしまった~ダッシュ(走り出す様)
S子さん、ほんと、良かったですよ~。
お誘いありがとうございました☆

*****

さて、一週間さかのぼりまして。
7月27日はくしろ演劇みたい会主催、
「丹野郁弓」さんの講演会でした。

9月に行なわれる演劇「ドライビングミスデイジー」
(仲代達矢さん、奈良岡朋子さん、主演)
の演出家が丹野さんです。

実は、この丹野さんは、奈良岡朋子さんの姪っ子さん。
声も、顔も、似てる・・・確かにsign03

以前から、丹野さんは明るくて楽しい方だと聞いていましたが、
講演会は、会場から笑い声が絶えることのない
本当に楽しいものでした。

色々なお話をしてくださる中、丹野さんは
みたい会のような、全国にある演劇鑑賞会組織
を大変大事に思っている、というお話をされました。
演じる側の方が、そういう風に言ってくださるのを
みたい会に入ってから何度か耳にしたことがあります。

しかし、私は東京に住んでいるときは、
こういった演劇組織があることを
全く知りませんでした。

私は、ただ、
たくさん公演している中で、
観たい演劇を選んで観、そして興味のないものは観ない。
ただそれだけの感覚でした。

でも、みたい会に入り、知りました。
自分が演劇を観る事で演劇という文化を支える、
大事な役割を担っているのだと。
そして演じる側も、そうして欲しい、と私達に求めていること。

「演劇」という文化を守る、なんて考えたこともありませんでした。
だっていつでも当たり前にあったから。
これからも当たり前にあるはずだから。

一人で観れば、ただの趣味。
だけど、みんなで皆で観れば
「文化」になる、丹野さんはそうおっしゃいました。

たしかにそうかもしれない。

みたい会は、観たい演劇だけを選んで観る会ではなく、
会員として全ての演劇を観る。
そして友人とグループを作っているので、
必ずその仲間も同じものを観る。

一般の演劇のように、行きたいのを選んでチケットを買い、
一人で行ったとすると、
誰とも感想を述べ合うことが出来なかったりすることもしばしば。
観てない人に、無理やり話しても相手は全く面白くないし。

でも。
友達が見ていれば、その演劇についてあーでもない、
こーでもないと話が出来る。
するとそれが「文化」となっていくんだflair

「文化」にならなければ、
あっという間に消えてなくなってしまうかも。

しかし、「文化」になっていても、
ちゃんと支えていかなければ廃れてしまう・・・のか。


そんな事を考えていて、思い出したのが宝塚。
実は10年ちかく前、2年間くらいハマっていたことがありますcoldsweats01

華やかな宝塚は、観るのももちろん、楽しかったけれど、
観劇後の友達との会話が楽しかった。

「この場面のここがさー、かっこいいよね」
「あの歌、すっごい感動するよね、鳥肌が立つ~。」
・・・なんて。
お茶しながらマニアックな話が盛り上がるわけですsmile

一人で観にいっても、
宝塚を通して出来た友達が、劇場にいたりして。
「あ、来てたの?」なんて会話も。

ご存知かもしれませんが、
宝塚ファンの間には、はたから見れば、ちょっとコワイ、と
思われてしまう程、独特の世界がありますsweat01
(詳細は割愛しますが・・・)。
でも、それがれっきとした文化になっています。
親子何世代にもわたり、脈々と受け継がれている。

公演は(好きな組だけかもですが)、全部見る。
そして人によっては同じ公演を何回も観る。
なんでそんなに何回も観るの?といわれても、
ただ好きだから観てるだけよ~、
それしか答えられなかったりするけどpaper

実はあの時私は「文化」を支えていたんだ、という事に
今になって、気づきました。

「文化を守る」

それは演劇に限らず、大事なこと。
積極的に関わっていかなくてはいけない、と感じた
講演会でした。

㊟宝塚、もうほとんど観ていません!
 文化、支えてなくてごめんなさいね~(笑) delicious

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②・・・の前に。不発弾!

今日(1日)は「不発弾bomb」騒ぎにビックリwobbly

「港まつり」開催中の釧路ですが、
残念ながらパレードも中止になりました。

長さ130cm、重さが250kgのアメリカ製不発弾は、
1日午前午前10時すぎ、市中心部を流れる釧路川の工事現場で
川底からすくい上げた土砂の中からから見つかったらしい。

起爆装置となる「信管」が残っていて、
「信管」が衝撃を受けてから、
一定の時間をおいて爆発するタイプとのこと。
・・・いつ爆発するかわからないタイプsign02

13時ごろ、現場から半径500m以内に住む世帯に
避難指示が出されたらしいのですが、
私はそんなことは知らずにちょうどバスにのっていて、
まさにその辺りを通っていたのですbus

道がやけに混んでるな~、おまわりさんもたくさん居るし。
やっぱお祭りだからね~にぎやかだnoteなんて。

あとで、大通りのパレードが中止になったのを聞いても、
ちょっと小雨だからかね~、濡れちゃ困るんだね、なんて。


しかし。

夜9時、演劇みたい会の事務所での打合せが終わり
(10周年記念誌の編集委員なので)、
帰ろうとしたら、不発弾関係で幣舞橋が通行止めとの情報がsign03
え、不発弾coldsweats02
そんなにオオゴトsign02

・・・幣舞橋。そこ通らないと家に帰れないんだけどcoldsweats01


事務所でニュースをチェックすると。
不発弾を積んだ船を港に移動させるため午後9時前、
釧路川両岸の世帯に対しても避難指示が出されたらしい。

両岸~sign03わが家も~sign02


一緒に打合せに出ていた、
同じマンションのS子さんとM紀さんと
3人、急に焦り始め、S子さんの車で帰宅の途にcar

そして隣の1丁目までだった避難指示が
わがマンションのある2丁目まで拡大との連絡。

ますます大変だぞ~sweat01


お巡りさんに状況を聞き、
幣舞橋を避け、遠回りをして
家に近づく直前に、
避難指示は無事解除されたと、連絡が入りました。

何事もなくてよかった~☆


でももし、非難せずに家にいたら、
不発弾が川を下っていく所が
バルコニーから見えたかなぁ。

・・なんて不謹慎か。

とにかく皆さん無事で何よりdash

除去作業に当たった関係者の方々も
命がけだから本当に大変wobbly

頭が下がります。
皆様、朝からご苦労様でしたpaper

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