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釧路フレンチ誕生~ Iomante (イオマンテ)~

3月16日、釧路川の河畔に
待望のレストラン「Iomante (イオマンテ)」がオープン。

先日、ダンナ氏と行って参りましたshine

感想はもうこの一言に尽きる・・・。
「おいすぃぃぃ~happy02

*******************

イオマンテとはアイヌ語で「謝肉祭」のこと。

このレストランのコンセプトは
フランス料理とアイヌ料理の融合。
シェフ 舟崎一馬氏が研究に研究を重ねて生まれた
新しい「釧路フレンチ」です。

舟崎氏は、
地元食材をふんだんに使った料理で、
お客様と直接触れ合えるレストランを作りたい、と
あるレストランから独立。



本当に釧路には魚介、肉、野菜、乳製品、なんでもあります。
どれも素晴らしい食材ばかりで、
私はいつも感動しています。
しかし、釧路の「食文化」はまだまだ未成熟であり、
その素晴らしさをを生かしきれていない、と
生意気ながら感じることもよくありました。


そんなことを思っているときに、
ちょっとしたきっかけで舟崎氏とお知り合いになり、
独立して新たなお店をオープンするお話を伺いました。
それから2ヶ月、待ちに待ったオープンでした。


釧路川を眺めながら、心ゆくまでお料理を堪能happy01
使っている野菜、アイヌ料理のことなど
時々、お話を伺いながらじっくり味わいました。

前菜にはエゾ鹿肉のテリーヌ、
オーストリッチ(ダチョウ)のタルタルステーキ(マリネ)や、
ジャガイモのきたあかりと鱈のブランダード、
農家の方が舟崎氏のために作った野菜「ラディッキォ」が
添えられていたり、地産地消のメニューです。

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←長い葉っぱが「ラディッキォ」
   (カタカナ表記はこれでよいのか・・・?)



メインの一品目は、牡蠣とアサリと鱈のオハウ (アイヌ語で汁物)、

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メイン二品目は、エゾ鹿肉とフォアグラのパイ包み。

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ハーブティーや胃腸薬として、アイヌの人々によく飲まれていた
という「シケレベ(キハダの実)」がソースに使われており、
とても香りがよく、絶妙な味でした。

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←シケレベ




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←ダンナ氏は知床鶏
 (ちょっと食べた後撮影の為、変形してます)

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←デザートも美しい☆



コースは、3500円(メイン一品選択)と 4500円(メイン二品選択)。
各コースともに、これだけの贅沢な食材を使い、
そして、工夫され、おいしく仕上がった料理を
このお値段で頂けるというのはなんという幸せheart04
本当に美味しかったですhappy02



そうそう、ここだけの話ですが・・・paper(どこだけ?)
舟崎氏は二十代後半の若者、そしてかなりのイケメンですshine

034

←食材への思いが詰まった小冊子





お友達の皆さんが、釧路に遊びに来てくれた時には、
まず、このイオマンテにお連れしますよ~。
お楽しみに♪


Iomante (イオマンテ)
http://www.i-omante.com/


お料理に気をとられ、お店の写真を取り忘れました☆
今度ランチに行ったときご紹介します。

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コメント

えりままさん、セツコさん。
ブログ読んでくださりありがとうございます☆

その、ものすごい韓国料理店ってなんですか~。
興味津々。
ぜひぜひ、連れてってくださいhappy01
たのしみ~♪

投稿: Ke-co | 2008年3月29日 (土) 20時19分

いつも節子さんと 楽しく見ています。長い昆布には大笑い!おいしそうな レストランも ふたりで顔をくっつけるようにして 見入りました。
よだれ・・・でそう 早く釧路に行きたいなー
節子さん 釧路からの楽しい話題 恵子ちゃんの釧路ライフ 自分でマウスをくるくるして 見てますよ!
そう言えば 先日ものすごい韓国料理店に行きました話の成り行きで 次回は 恵子ちゃんを連れて行くことになっています。そちらも お楽しみに~

投稿: えりまま | 2008年3月28日 (金) 22時46分

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