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2007年10月

ひさびさ☆

諸事情により、しばらく釧路を離れていまして、
釧路のお気楽日記が更新出来ておりませんが、
私は元気ですのでご心配なきよう☆


・・・しかし、このところバタバタしていて、
しばらくの間、某・英会話教室のレッスンを
受けていなかったら、いつのまにか社会問題にも発展するほど
大変なことになってしまったぁ(TOT)

釧路校は今どうなっているだろう・・・。
自分の受講料はさておき、先生方の行く末が心配(>o<)
みんなとっても良い先生だったのに。

日本が大好きでずっと長く居たい、と言う先生もいたのに、
今回のことで日本に幻滅して母国に帰ってしまうことになれば
ほんとに悲しいです(ToT)

どーにか先生を救済できる方法はないものだろうか・・・。

GREG,MIKE,RYAN,JULIAN・・・とにかく、今はなんとか踏ん張れ~!!

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コーヒーうんちく☆

東京にはどっこにでもスターバックスコーヒーが
ありましたが、釧路にはないんですよ~☆

スタバのようないわゆるシアトル系カフェは釧路に2軒のみ。
釧路市中心部にTULLY'S COFFEE、
郊外のショッピングモールにSEATTLE'S BEST COFFEE
・・・がそれぞれ1軒あります♪

どちらのカフェも東京ではよく行ってました(^^)

当たり前だけど、こういうカフェはどの店舗も
全国共通の「カオリ」と「カラー」があるから、
生活が一変した人間にとっては、「今までと変わらないもの」として、
ある種、ホッっとする駆け込み寺的存在・・・?

「ああ、このカオリ~♪」って。

(・・・とくにホームシックになってるわけではないですが。)


釧路に来てからTULLY'Sにはとってもお世話になってます(*~o~*)
飲み物を飲むのはもちろん、コーヒー豆購入も☆

思い起こせば釧路に来た早々の4ヶ月前、
店長さんに無理やり?話しかけ、引越しきたばかりなんです~
なんて身の上話をしたのを思い出します(~o~;)


さて、本題☆
そのTULLY'S でコーヒーレッスンがありました♪

たまたまネットでキャンペーンに応募したら、
基礎編レッスンの招待券があたり、以前のお料理教室で
お友達になった、TSさんと一緒に参加してきました(^^)

講師は店長さんのTさん。
参加者は6名。

コーヒー豆に関する雑学から始まり、
家庭でのコーヒー抽出に関わる基礎知識と、ハンドドリップの
ポイント、コーヒープレスでの入れ方、
アレンジコーヒーの入れ方などを習い、それらを試飲。

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←右がコーヒープレス






もともとブラックではあまり飲まないのですが、
飲み比べてみると味・香りの違いなどがわかっておもしろい☆

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←同じ豆でも加工の違いで味や香りがまったく違う!





そして、アレンジコーヒーの試飲(~O~)
自分で好きなだけチョコシロップをいれてカフェモカにしたり、
ヘーゼルナッツのフレーバーシロップをミルクにいれ
フォームミルクをつくりカプチーノにしたり。

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濃厚なアイスクリームにエスプレッソコーヒーをかけて
アフォガードにしたり。
どれもおいすぃぃ~(*~O~*)

★ここでちょっとコーヒーの豆知識★

コーヒーフィルターの端の折り方、同じ方向にしてませんか?
互い違いに折るのがポイントだそうです。

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そして、ドリッパーを温める時は、フィルターの上からお湯をかけ、
紙臭さをとる。

お湯を少し入れて蒸らしは30秒。

そしてまたお湯を入れたら全部ドリップしきらないうちに
次のお湯をさす。

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←コーヒー粉でフィルター内に土手ができたら、
その土手を壊さないよう、真ん中にお湯を継ぎ足す。
そうするとフィルターのどの面からも、コーヒーが抽出できる。






・・・などなど、おいしさを引き出す重要ポイント☆

私はよくミルクフォーマーでフォームミルクを作り、
カプチーノにするのですが、
ミルク温めなくては泡立たないと思っていました。
でも、なんと0~5度でも泡立つそう。
なのでアイスカプチーノにするときは
冷蔵庫から出したまま泡立てればよいのです!

その他たくさん面白いお話を聞きました☆
帰りはいろいろなお土産も♪
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←シロップ、クッキー、コーヒー粉の袋をとめるクリップ。
コーヒー豆は好みに応じて挽いて下さるので、私はプレス用。





大満足な2時間(^o^ )


興味のある方はぜひ、コーヒースクール参加してみてくださいね♪
おそらくお近くのショップで開催されてるはず!

http://www.tullys.co.jp/school/index.html


TSさん、店長さん、
たのしかったです♪ありがとうございました~☆

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ついに?新聞デビュー☆

実はわたくし、新聞に掲載されました☆

北海道新聞の9日の夕刊です。
秋の味覚、アキアジ(鮭)を使ったつみれ汁作りに
挑戦するという特集記事♪

話は少しそれますが。
北海道では北海道新聞を購読するのが一般的。
東京に居た時は、読売や朝日といった全国紙をとるのが
当たり前に思っていました。
そしてそれが面白いのだ!と思ってました。

ですが、北海道にきて、
地方紙である北海道新聞を購読し始めて、
地元密着型の新聞って面白いものだな~とびっくり(*~o~*)
もう一つ購読している釧路新聞は
釧路の情報満載なので、毎日2つの新聞を楽しく読み、
切り抜きしてスクラップしています♪

話を戻しまして。

同じマンションのIさんが北海道新聞の釧路版の特集記事を
書くお仕事をされているので取材&撮影のお手伝いすることに。

私が足しげくいろいろなお料理教室に通ってるのを
風のウワサ?でお聞きになったよう。

今度の特集は地元で取れた旬のお魚を使った料理に
チャレンジしてレポートするという内容なんだけど・・・
とのお話でしたので、もちろんよろこんでやります、やります♪

当日はIさん宅のキッチンで鮭の切り身をたたいてすって、
材料をまぜて・・・
おいしそうなつみれができたところでパチリ☆

料理中の手元の撮影だけではなく、
最後はカメラ目線でニッコリとのことでしたので
「写真は小さくお願いしますね~」、とお願いしましたが(^o^)

9日、夕刊を開くとバッチリ載っていました!!!
ぎゃぁぁ、はずかすぃー(>o<)

(でもIさん、ありがとうございました。 またとない記念になります☆)

しかし、新聞の威力はすごいですねぇ(^^)
昨日の市主催のある講座に出席したところ、
ある年配の男性が「あなた、○○ ○子さん?」
と私に話しかけてきました。
「はい、そうですが」と答えると。
「やっぱり!新聞のってたよね、どっかで見たことある
と思ったんだよ~。」

そして近くにいた女性からも
「やっぱり!私もそう思ったのよ!」といわれました。
・・・ひえぇ(^^;)


そうそう。
昨日、実家に電話をしたときの母の発言・・・(~o~:)

「私、新聞に載ったんだよ~!!」って報告すると、

母が一言。

「・・・何か悪いことしたの?」

・・・おかーさん、それはないでしょ~(ToT)



★記事の画像を載せたいのは山々ですが、
新聞の転載は著作権法にひっかかると思うのでやめました。

どうしても見たい方、メールくださいね。 こっそりお見せします(笑)

※注:私の友人・知人に限りますのであしからず

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牡蠣まつり♪

釧路のとなり、厚岸(あっけし)町は牡蠣で有名な町。
9月30日~10月8日、厚岸牡蠣まつりが行われました~♪

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メイン会場の子野日(ねのひ)公園では
炭や網などのバーベキューセットがレンタルできるので、
牡蠣やホタテ、あさり、つぶ、ほっきなど、
好きな貝類を買って自分で焼いてたべるもよし、
お店で焼いてくれるのを食べるのもよし(~~)

公園の芝生の上では友達同士や家族連れが
焼いて食べる食べる・・・
すっごく盛り上がっていました(~o~)

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わが家は公園に遅く着いたので、
自分で焼くのはあきらめ、
お店で焼いてくれる牡蠣とアサリ汁を頂きました。
焼き方は炭火でじっくり・・・ではなく、
豪快なバーナー焼き☆

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焼牡蠣もアサリ汁もうっまぁぁい(~O~)

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この日から2日間、家でも牡蠣、ホタテ、あさり、
た~んまり頂きました♪
牡蠣フライにしたり、バターポン酢にしたり、オーブンで焼いたり。
(ホタテは生きてたので、ダンナ氏は指をかまれた~^^;)
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数えてみたら、食べた牡蠣の数は2人で合計40個にも(*o*)

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・・・食べすぎですか~!?(^o^; )

ま、一年に一度の祭りの期間ですから!

牡蠣はお腹壊すかも?!とこわいイメージもありますが
たくさん食べても、ぜんぜんあたる事もなく
旬の新鮮食材を満喫できた連休でした♪

ビバ☆ 厚岸牡蠣~♪♪

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紫蘇ジュース♪

紫蘇ジュース☆
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赤紫蘇と青紫蘇の2種類☆
色がとぉってもキレイで、おいすぃぃ~♪

「鍛高譚」(たんたかたん)っていう紫蘇の焼酎はご存知でしょうか?
この焼酎、最近は東京でもよくお目にかかれるようになってきました。
この「鍛高譚」は釧路市の隣町、白糠(しらぬか)町の紫蘇でできた焼酎。

白糠町は酪農も盛んで酪恵舎というチーズ工房があることでも有名。
いろいろな農作物も作っていて、なかでも紫蘇は有名です♪

そんなこともあって、白糠住民の紫蘇ジュース講習が
よくテレビや新聞の話題に。
紫蘇ジュースってどうやって作るんだろう・・・講習参加してみたいわ~
なんて思っていた今日このごろ。

先日、同じマンションのTさんとともに
Nさん宅にお茶飲みにお邪魔した時、
なんともグッドタイミングに、
Nさんが赤紫蘇と青紫蘇、そしてレシピをくださいました~☆

わぁい(*^o^ *)

夜、さっそくトライ。
あんまり大きい鍋を持っていないので
あちこち赤紫の液体をこぼしまくりましたが、
きれーな色の紫蘇ジュースができました(~O~)
赤紫蘇のほうは、濃い赤紫。
自然ものでこんな色がが出るなんて信じられない!
って思うくらい鮮やか。
青紫蘇のほうはうすーいピンク。
でもこちらの方が香りがしっかり。

さっぱりしているので夏の暑い時ならグビグビ飲んでしまいそう。
・・・でも釧路はもうすっかり秋。 ちょっと寒い感じ。
なのでグビグビじゃなくチビチビかな。

出来上がったジュースを携帯で激写☆
NさんとTさんに出来栄え報告しよ~っと思ったところに、
二人から、ほぼ同時に写メールで紫蘇ジュース完成の報告が!!
思わず爆笑(^O^)
同じマンションで同じことしてる!!

キッチンで一人、大量の紫蘇と格闘しながらも
みんなで一緒に作ってるみたいで楽しかったです♪

Nさん、Tさん、ありがとうございました!


☆紫蘇ジュースレシピ☆
○青紫蘇または赤紫蘇の葉100g
○水 1.5L
○砂糖 50g~75g・・・甘いのがお好みの方は増量してください
○クエン酸 5g(または酢50cc)

♪作り方♪
1)鍋はステンレスかホーロー製を使用
2)沸騰した湯に良く洗った紫蘇の葉を入れ、強火で煮る。
  煮立ったら中火にして更に10分煮る。

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←青紫蘇煮出し中
 





3)(2)をペーパータオルでこし、再び火にかけ煮立ったら
  砂糖をいれ良く溶かし、クエン酸(または酢)を加え
  5分ほど煮、熱いうちに熱湯消毒したビンにうつす。
  
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←青紫蘇煮出し後



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←青紫蘇煮出し後、クエン酸をいれると少しピンクに☆
※青紫蘇ジュースは1日経つとさらにキレイなピンクになる。





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←できあがり♪(左:赤紫蘇 右:青紫蘇)






注)・・・以下のことにお気をつけください。

 ◎砂糖を多くすると(300~500g)、常温で半年以上もつとのこと。
 ◎冷えたものをプラスチック容器に入れた場合は要冷蔵
  (常温保存では発泡してしまう)。


(先週28日(土)から札幌にしばらく出かけていたため、
この紫蘇ジュースは木曜日の話題です。)

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